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「ここにして良かった」IPCは、自分らしく働ける職場です

「ここにして良かった」
IPCは、自分らしく働ける職場です。

小林 千晏

Chiharu Kobayashi

事務職/2025年入社

Vol.01

IPCへ入社した経緯は?

小林さんは2025年春に高校を卒業し、事務職としてIPCに新卒入社した社員です。学生時代にはアルバイト経験もなく、社会人としての一歩をこの会社で踏み出しました。どんな経緯でこの会社を選び、どのような気持ちで働き始めたのか──そのスタートを振り返ってもらいました。

進学せずにIPCに入社したきっかけは?

進学も視野にはありましたが、特に勉強したいことが見つからず、国語系が好きだったものの将来に直結する進路が見えませんでした。そんな事情もあって自然と就職を選択する流れになりました。

IPCを選んだきっかけは、学校の進路指導の先生の勧めでした。夏休みに企業見学があり、いくつかの会社を回る中でここが一番雰囲気がよく、社員の皆さんが優しそうに見えたのが決め手でした。規模感もちょうど良く、人の顔を覚えるのが苦手な自分にとって、少人数の会社は魅力的に映りました。

ホームページも見ていて、「社内表彰されたニュース」など、きちんと社員を大切にしている印象があり、安心して入社を決めることができました。また、実際に訪問した際の職場の空気感も明るく、堅苦しくない雰囲気が自分には合っていると感じました。先生や家族からの後押しもあり、「ここなら頑張れるかも」と思えたのが最終的な決め手です。

進学せずにIPCに入社したきっかけは?

Vol.02

入社から2カ月、少しずつ見えてきた「仕事」の実感

4月に入社してから2カ月。まだまだ分からないことも多いという小林さんですが、日々の業務に少しずつ慣れながら、社会人としての感覚を掴みつつあるようです。現在の仕事内容や、仕事を通じて感じている変化について話してくれました。

日々の仕事内容について教えてください

主に担当しているのは、DIY向け木材通販ショップ「IPC DIY Lab.」で、商品の注文をECサイトで受けたあと、現場で正しく加工・出荷してもらうための指示書を作成しています。Yahoo!やAmazon、自社ECなど複数のサイトから日々注文が入り、それぞれに応じて出荷内容を整理して現場へ伝えるのが指示書です。日によって件数は異なりますが、平均して1日に20〜30件ほどを処理しています。

学校でパソコンにはある程度慣れていましたが、仕事として使うのはやはり違います。分からないことが出てきたときは、先輩に教えてもらいながら、メモを取り、繰り返して覚えていっています。最近では、指示書の形式やよく出る商品の型番なども少しずつ覚えてきて、作業スピードも早くなってきました。

大変だったことや印象に残っていることは?

最初のころは本当に何もわからなかったので、毎日が新しいことの連続でした。業務内容も、ECサイトの仕組みも、扱う商品のことも、見るもの聞くものすべてが初めて。雑貨などのアイテムが注文に含まれていると、どのように書類に反映させるべきか悩むこともありますが、先輩に相談しながら覚えていっています。

また、通勤も一つのチャレンジです。高校卒業と同時に自動車免許を取り、車で通勤しています。運転はとても難しくて、怖いので今もゆっくり走っています。毎朝6時過ぎには起きて、7時半には家を出る生活にはまだ慣れませんが、それも頑張ろうという気持ちで取り組んでいます。

休憩時間は、駐車場のそばにある休憩室でお昼をとることが多く、先輩と一緒に過ごしています。まだまだ知らないことばかりですが、皆さんが優しく接してくれるので、少しずつ職場にも慣れてきたと感じています。

大変だったことや印象に残っていることは?

Vol.03

社会人としての目標とこれからの自分

事務員としての仕事をスタートさせたばかりの小林さん。社会人としての生活に少しずつ慣れてきた今、どんな目標を持って働いているのか、そして、未来の後輩たちへのメッセージを聞きました。

今後の目標は?

まずは、任された仕事に間違いなく対応できるようになること。それが今の一番の目標です。業務量は日によって異なりますが、毎日20〜30件の伝票処理を行っていて、慣れるほどに処理スピードも少しずつ上がってきました。わからないことは「確認してから対応する」という姿勢を大切にしています。
また、メールの書き方や社内の人との話し方など、ビジネスマナーも学びの連続で、高校時代とはまったく違う環境のなかで、自分なりに「働く」ということの意味を実感し始めているところです。最近は、送付状の作成や送り先の間違いがないように二重チェックをするなど、少しずつ“仕事の責任感”というものを持てるようになってきたと感じています。
プライベートでは、本を買ったり、好きな小説を読む時間を大切にしています。初めて給料をもらったときには、通帳を見て「おおお……」と就職の実感が湧きました(笑)。京極夏彦や有川浩、東野圭吾など、学生時代に図書館で読んでいた作家の新刊を購入するのがささやかな楽しみです。

IPCへの応募を検討している方へ

IPCは、社員同士の距離が近くて、ゆったりとした雰囲気のある会社です。厳しすぎることもなく、分からないことがあっても聞きやすい環境なので、はじめての就職先としてもとても働きやすいと思います。私自身、最初は何も分からず不安だらけでしたが、今は「ここにして良かった」と思っています。社会人としての一歩を踏み出す場所として、ぜひ候補に入れてみてください。

特に「パソコン苦手だけど大丈夫かな」「職場の人とうまく話せるかな」と不安に感じている人にこそおすすめです。最初は誰でも分からないものですし、周りがしっかりサポートしてくれます。自分らしく働ける職場を探している人にとって、IPCはとても心強い会社だと思います。

IPCへの応募を検討している方へ

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